お知らせ

【お知らせ】 5歳未満で亡くなる子ども、年間540万人

2018年9月20日

(C)UNICEF/UN0160503/Soares

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昨年10月の発表より1年、少しですが前進しました。

2018年9月18日、ユニセフ(国連児童基金)、世界保健機関(WHO)、国連経済社会局(UNDESA)の人口部門および世界銀行グループにより構成される国連の「死亡率推計に関する機関間グループ(IGME)」が発表した新たな報告書『Levels and Trends in Child Mortality 2018(2018年度版 子どもの死亡における地域(開発レベル)別の傾向)』によると、2017年に死亡した15歳未満の子どもの数は推定630万人、5秒に1人の割合で亡くなっており、そのほとんどが予防可能な要因によるものです。子どもの死亡数のほとんどの540万人を5歳未満児が占め、その約半数を新生児が占めています。

詳細は下記、日本ユニセフ協会HPをごらんください。