お知らせ

第40回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 参加者募集中!

2018年11月9日

昨年の様子

昨年の様子

(C)UNICEF/UN0160503/Soares  上腕計測メジャーで栄養不良の検査を受ける東ティモールのアリファちゃん。黄緑色で「栄養不良の可能性は低い」と診断されました。

(C)UNICEF/UN0160503/Soares 上腕計測メジャーで栄養不良の検査を受ける東ティモールのアリファちゃん。黄緑色で「栄養不良の可能性は低い」と診断されました。

『すべての子どもに5歳の誕生日を』

“手に手をとって”を意味する「ユニセフ ハンド・イン・ハンド」募金は、1979年の国際児童年に始まり、今年で40回目を迎えます。

世界の子どもの生存状況は、この四半世紀でめざましく改善しました。
1990年に1,260万人だった乳幼児死亡数は、2017年には540万人と半数以下にまで削減されました。しかし、改善の度合いは一様ではなく、先進国と途上国、都市部と農村部、富裕層と貧困層などさまざまな格差が「命の格差」となっています。貧困や紛争と隣あわせの開発途上国に生まれ、安全な飲み水や食べ物、予防接種や医療へのアクセスなど、日本では当たり前にあるものが手に入らない子どもたちが大勢存在します。

世界の子どもたちへ笑顔を届けるため、今年も多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時 12月23日(日) 11:00〜12:30

場所 仙台市青葉区一番町(フォーラス付近など)

募集 40名 小学生以上、どなたでも(小学生は保護者といっしょに)

申し込み  宮城県ユニセフ協会
      電話 022-218-5358  Fax 022-218-3663
      E-Mail    sn.municef_miyagi@todock.jp
  12月20日までに、事前にお申し込みをお願いします。
   受付後に、詳細をご連絡いたします。

寒い時期です。寒さ対策を万全にしてご参加ください。