お知らせ

ユニセフ写真展「長谷部誠大使がたどる“ワクチンの旅”」開催しました

2018年12月10日

2000人分のワクチンをトラックに積み込む   (C)日本ユニセフ協会/2017/Ayene

2000人分のワクチンをトラックに積み込む (C)日本ユニセフ協会/2017/Ayene

ワクチンを詰めた保冷ボックスを持って、保健普及員のテサイさんと保健センターを出発 (C)日本ユニセフ協会/2017/Ayene

ワクチンを詰めた保冷ボックスを持って、保健普及員のテサイさんと保健センターを出発 (C)日本ユニセフ協会/2017/Ayene

ウィズ2Fでの展示の様子

ウィズ2Fでの展示の様子

2016年12月に公益財団法人日本ユニセフ協会の大使に就任したサッカーの長谷部誠さんが、エチオピアを訪れました。就任後初のユニセフ支援現場の訪問です。その様子を写真パネルでお伝えしました。

展示日程 11月29日(木)〜12月8日(土)10:00〜17:00

展示会場 みやぎ生協 文化会館ウィズ 2Fギャラリー
      (仙台市泉区八乙女4-2-2)
  

アフリカ東部に位置するエチオピア。都市部では経済発展が著しい一方で、サハラ以南のアフリカで2番目に多い人口を抱え、農村部の貧しい地域を中心に今も年間20万人近い幼い命が、予防可能な原因で失われています。2017年5月、エチオピアに降り立った長谷部選手は、ユニセフのスタッフと共に、ユニセフが調達したワクチンが保管される首都アジスアベバの中央冷蔵貯蔵施設へ向かいました。ワクチンは熱に弱く、常に保冷した状態で保管・運搬しなければなりません。「コールドチェーン」と呼ばれる、時に電気が無い場所・状況の中でも保冷状態を維持する物流網で運ばれていくワクチンを追って、首都から町へ、町から村へ。そして、村で行われるはしか予防接種の現場に立ち会いました。長谷部選手がたどった「ワクチンの旅」を、命を守る支援に関わる人々の姿、また支援に支えられた子どもたちの笑顔とともに報告しています。