お知らせ

ユニセフ写真展「ロヒンギャ難民の子どもたちを癒す心のケア」開催しました

2018年12月27日

ナフ川を丸太や竹で作ったボートで渡る人たち (C)UNICEF/UN0144601/Brown

ナフ川を丸太や竹で作ったボートで渡る人たち (C)UNICEF/UN0144601/Brown

学習センターで学ぶ12歳の少年たち (C)UNICEF/UN0148172/Brown

学習センターで学ぶ12歳の少年たち (C)UNICEF/UN0148172/Brown

展示の様子

展示の様子

ミャンマーで暴力が激化した 2017 年 8 月以降、少数民族のロヒンギャの人たち70万6,000人以上が隣国バングラデシュに逃れ、難民になっています。家族や故郷を奪われ、心に深い傷を負った子どもたち。そんな難民の子どもたちの描く絵は、言葉より多くを物語ります。 兵士に銃で撃たれる人、燃やされる家々… 小さな体で背負うには、あまりにも重い記憶の数々。
ユニセフはパートナー団体と共に、子どもたちが安心して自由に遊べ、スポーツができる「子どもにやさしい空間」を、難民キャンプに約 370 カ所設置しました。

・・・言葉より多くを物語るもの・・・

「心のケア」を受け、少しずつ子どもたちの絵と戻り始めた笑顔を感じてみてください。


展示日程 12月11日(火)〜12月25日(火) 10:00〜17:00


展示会場 みやぎ生協 文化会館ウィズ 2Fギャラリー
      (仙台市泉区八乙女4-2-2)

     ご自由にごらんください